働き方

働く人の視点から働きやすい環境を

エネテクホールディングスグループでは、社員が楽しく仕事できる環境づくりに力を入れています。例えば、各拠点事務所ではフリーアドレス(社員が個々に机を持たないスタイル)のオフィス、リフレッシュするためのカフェスペースなどを導入しています。

こういったアイデアの大半は社員から。職場環境を改善する提案を常に募集しており、秀逸なアイデアには報奨金も出ます。
 
また、年に1回の社員旅行。これは仕事から離れてリフレッシュするとともに、言語も異なる環境で未知の文化に触れ、知見を広げてほしいという経営陣の思いから。
働きやすい環境は、結果として生産性の向上、社員の定着といったことに繋がっています。

愛する家族を大切にせよ

これは当社の経営理念の1つ。
その促進のために様々な制度を定めています。

まずは記念日休暇、社員本人と配偶者の誕生日、そして結婚記念日はお休みなのです。何より家族への感謝を再認識する時間があるというのが嬉しいですね。
 
そして、家族手当はお子さんの数が増えるほど充実していく設定で、例えば5人のお子さんがいると…もう驚くような金額です。少子高齢化対策のために!というわけではありませんが、安心して子育てができる環境は大切と考えています。
産休、育休も取りやすく、ライフステージが変わっても誰もが働きやすい職場を目指しています。

労働時間の短縮

労働時間の短縮も大きな課題です。残業ゼロを目指すといっても、お客様へのサービスが低下してはいけません。
「目先の利益よりもお客様の利益を優先せよ」という経営理念のとおりお客様を第一に考えた上で、生産性向上とサービスを向上させる工夫をしています。

具体的には、業務の効率化で、まずはグループウェアを導入し、社内の手続きや稟議などをペーパーレス&スピーディに。スマホで大半の業務に対応できるため、移動中の空き時間にも報告書を作成して提出、またその回覧も、居場所に関わりなく即座に行えるようになっています。

拠点間を繋いだWEB会議(テレビ会議)によって移動の時間と経費も削減、大型ディスプレイを導入することで臨場感あるミーティングが可能です。
また、社用車の位置をGPSで把握するシステムを導入し、緊急対応が必要な場合など、近くにいる社員が迅速に対応できるとともに、社員の労働時間を短縮することに繋がっています。

社員のワーク・ライフ・バランスとともに、お客様へのサービス向上も同時に実現していくのがエネテクの働き方。
これからも、さらなる改善、向上を目指し、様々な取り組みにチャレンジしていきます。